そんなわけで、FF11の最新のオールインワンパッケージを購入して、10年振りにヴァナディールの地へ降り立ったでござる。


過去キャラはPOLのIDも何もわからないので、新キャラで。キャラメイクは当時と同じと思うでござる、多分。

所属国はウィンダスを選択。街中歩いてるとカットシーンが多発して、初見だったり懐かしかったり。

チョコボ屋のあるNPCが当時と同じセリフのままで、「お前、10年間もサボり続けとったんかい!」なんて思ったり。

マンドラゴラ、DQXのコラボイベント以来でござるな…。まさかあの時は、FF11に復帰するとは思ってなかった。


街に戻ったらまたカットシーン。どうやら最新、最終のシナリオらしい。拙者まだレベル1桁でござるよ? 手を付けるのはいつになるやら…。

プレイして見るとDQXのいいところがたくさん見えてくるでござるね。

キャラ名が全員アルファベットで視認しづらかったり、クエストを受注できるキャラが見た目で判断できないのがなかなかツラい。

クエスト受けても、ドラクエのような受注演出がなく、気付いたらリストに登録されてたり、歴史の重みでござろうがクエスト数が千を超えてて頭がクラクラしたりするでござる。

ドラクエのサポート仲間と違い、FF11ではフェイスという魔法で縁のあるNPCを召喚できるらしく、これのおかげでほぼソロでゲームを進行できるそうな。

壮大なオフゲーのつもりで、気長に楽しもうと思うでござる。

初日は広大なウィンダスを歩いてるだけで終わったでござるよ。